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スマホ冷モックレビュー その2 LYNX SH-10B (NTTドコモ)

2012年05月04日20時18分00秒 | 冷モックレヴュー |  Android対応 iPhone対応 ガラケー対応

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スマートフォンモックレビュー第2弾は「LYNX SH-10B」。こちらは2010年にドコモからリリースされた端末。

ニンテンドーDSのようなクラムシェル型のボディで、5インチタッチパネルとQWERTY配列のキーボードを備えた、どう見ても「スマートブック」に分類される端末と思われるが、ドコモが「スマートフォン」と言い張っているので、まぁスマート“フォン”なんだろう…一応電話もできるし。


色は白と赤の2種類。


白い方。まだ国内ではmixiがFacebookより勢いがあった頃という時代背景を感じさせるような画面サンプル。「おかやん」さんという人が「hanaCafe」というベーカリーカフェに行ってきて、パンがおいしかったという内容の日記を書いている。


赤い方には「カスタマイズ自在の多彩なウィジェットを待受に」というシールが貼ってあり、オリジナルアプリ「mixi for SH」「twit SH」などのウィジェットが並ぶホーム画面で、SH-10BはSNSやブログがより楽しくなるガジェットだということをアピールしている。


インカメラもけっこうリアルに作られている。


もちろんキーボード部分は実際に押せる。押し心地は実機と変わらない。


電源やメニューキー、ホームキーなども押すことができる。


しかし残念ながらトラックボール部分は押してもウンともスンともいわない。“こりっ”とした感触すらない。


着信があると光るランプだが、当然コールドモックでは光らないので、「何かの穴」にしか思えない。(特に白)


ヘッドセットやUSB端子の蓋は開けることはできない。


リアカバー(?)も開けられない。


ちなみにSH-10Bのコールドモックは中古で販売されているのをよく見かけるが、姉妹端末であるIS01(au)のコールドモックは、中古市場やオークションはおろか携帯ショップなどでも見たことがない。IS01はiPhoneのように公式コールドモックが存在しない端末なのか!?
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